新米冬ママの奮闘日記

2016年5月に第一子を出産した新米ママです。子育てに関する慌てふためく日々を日記にしています☆

似顔絵

息子ちゃんが初めて「今日はお母ちゃんのお顔を描く!」と言ってくれました。
ニヤニヤが止まりません(人´▽`*)♪
まず大きく輪郭を描き、目を2つ、眉毛2本、鼻を丸く、お口を引いて、耳が両側に(線です)、頭に髪の毛、足が2本顔から生えているのはご愛敬( *´艸`)
f:id:winter-child-pkc:20190518225013j:plain

でも驚く事に、息子ちゃんは画面右側に座って描いていたんですよ。
そういえば先日も、「息子ちゃんのお顔~」と言いながら描いていた時は、上下逆さまでした。
器用過ぎる……。
せっかくのやる気を削がない為に(手出しするとすぐ怒るんです)、特に注意はしていないのですが、こっちが上だよ~とさりげなく促さなくていいのかな?(^^;
まあ、脳トレになりそうな描き方ではありますよね。

ともあれ、嬉しかったので、しばらく壁に貼って飾っておきます☆
カビルンルンみたいで好きです(笑)

お手伝いマン

私が家事をしていると、「これ、息子ちゃんがやるよ!」とやって来てくれます。
正直に言いますと、ありがた迷惑(´∀`*)ε` )
だってだって!
やり方教えるの面倒だし、時間かかって面倒だし、下手にやられてやり直すの面倒だし、うまくいかないと泣き出して面倒だし、ぶつぶつ。。。
しかし、先輩ママ曰く、「手伝ってくれる時に手伝わせないと、そのうち全く手伝ってくれなくなる」と。
内心「1人でやった方が早いのに……」と文句を言っていますが、
折角のやる気を削がないように、そして未来への投資だと思って、なんでもやらせてみる事にしました( ´ー`)
息子ちゃんを『お手伝いマン』と命名(笑)

時間がかかる、シワになってる、汚れが残ってる、、、って別に死ぬ訳じゃあるまいし、まあいっかと開き直るのが大事。
家事を「私の仕事」と思うと、手早くキレイにしないと!と息巻いてしまいますが、
「息子ちゃんとの遊びの延長」と思うと、寛容になれるのでオススメです( *´艸`)

洗濯物運び、シワ伸ばし、角ハンガーにつける、洗濯ばさみを言われた数取って来る、と洗濯物干しはお手伝いの宝庫。
最近息子ちゃんが特にハマっているのが角ハンガー干し。
100円ショップで購入した、ピンチが10数個だけの小ぶりの物が息子ちゃんの担当。
息子ちゃんのパンツ2枚、肌着1枚、靴下2足ほどを託します。
結構難しいようで、出来ないとギャーギャー悔しがり、うまくつけられるとものすごいドヤ顔をしてきます(*^^*)
洗濯ばさみのように、クリップ類を握って何かを挟むという行為は握力がつき、手先も器用になるので、ゆくゆくお箸を持つ時に役立つそうですよ。

お風呂洗いは、下半身すっぽんぽんになって貰った息子ちゃんを、空の浴槽に入れちゃいます。
洗剤をしゅっしゅするのも、スポンジでごしごしも、シャワーがけもやりたがるので、全部やって頂きます。

フローリングのお掃除は、クイックルワイパーを。
最初は隅々までごしごし出来ていない事にモヤモヤしました。
クイックルワイパーシートって性能良い分お高いんですよね。
シートは大容量の安い類似品に変更!
すると、四角い部屋を丸く掃く状態でも穏やかな気持ちで見られるようになった、現金な私(笑)
私が掃除機、息子ちゃんがワイパー、たまに息子ちゃんの気分で交換をしながら二人でちゃちゃっとやっています。

部屋のお片付けに関しては、私より丁寧で几帳面、決まった場所に決まった物がないといけないようです(^^;
A型かなー?

他にもこまごま色んなお手伝いをしてくれています。
段々上達してきて、様になってきたような?
お手伝いして貰うのが面倒、から、助かるに変わってきたような?
こうして戦力になってきた頃にやって来たのが、、、
お手伝いマンの飽き!Σ( ̄□ ̄;)
「今日はしなーいヽ(*´^`)ノ」ってさ。
でも無理強いしないと決めました。
「オッケー!遊んでていいよ。明日またお願いするね!」
と明るく流します。
でもでも独り言を続けます。
「まずこれやってー、出来たー。難しいなぁ、息子ちゃんは昨日上手だったなぁ。次はこれやるぞー。あーん、落としちゃったー」
すると、いつの間にか張り切ってお手伝いに来てくれる息子ちゃん( *´艸`)
うーん、悪女になったな私(笑)

最近はお料理をしたがります。
枝豆の皮剥き、プチトマトのヘタ取りは丸投げしても大丈夫です。
あとは、ホットケーキ混ぜ混ぜ、恵方巻きやピザパン、ちらし寿司、サンドイッチなどのトッピング、ミートボールこねこね&整形は一緒に楽しんでやってくれました。
男の子だけど、色んなお料理を教えて一緒にやっていきたいなと思います(●´ω`●)

言葉にする練習

息子ちゃんはそれっぽい文章で、べらべらと1日中喋っています。
寝言も「いいお天気だったね」など、微笑ましい事を言ってくれるので面白いです( *´艸`)

でもやっぱりまだまだ2歳児。
上手く言葉に出来ずにキーッとなる事が多々あります。
キーッとされると、こちらもつられて気持ちが高ぶったり、先回りして手助けしたりしてしまいがち。
これでは息子ちゃん、何も進歩しないなぁと気付き、練習を開始しました。

例えば、お着替えが上手くいかなかったり、おもちゃを思い通りに動かせなかったりした時。
「出来ない!キーッ( ;゚皿゚)ノシ」とよくなるんです。
そこですぐお手伝い……ではなく、
「難しいんだね」「悔しいね」「もう一回やってみてごらん」とあくまで穏やかな声を出し、様子を見ます。
その後、「もしお母ちゃんにお手伝いして欲しかったら言ってね」と付け加えます。
するとすかさず、「お母ちゃん!(ノ`Д´)ノ」と言ってきます。
でもここでもグッと我慢。
「はーい、なぁに?」と、やはり穏やかに。
「おっきい声で言われるとお母ちゃんビックリしちゃうなぁ。優しく言って欲しいなぁ」とも。
そうすると、「お手伝いして下さい(>_<)」とようやく少しクールダウンして言葉にしてくれます。
因みに丁寧語を教えたのはわざとです。
私の気持ちを穏やかにして貰う為です(笑)

そして、次がなかなか難関。
「どうしてこうしたいと思ったか」編です。
息子ちゃんが何か悪い事をして叱った時、
別段悪い事ではないけれど、息子ちゃんが何か希望したがそれを通す事が出来ない時、
などの場面で行います。

公園でお友達が共用の砂場用おもちゃを並べているのに、息子ちゃんがわざとそれを落とし、やめてよと言われているのに笑いながらまた落とす、という事がありました。
「お友達が一生懸命やっているのを落としたらいけない」「やめてと言われたらすぐやめよう?息子ちゃんも自分がされてイヤな事をされたら悲しい気持ちになるでしょ?」と叱りました。
でも息子ちゃんは半べそをかきながらムスッとしています。
これは相手に謝らなさそうだなと思い、ひとまず私が代わりに謝り、一旦その場を離れさせ、そこから時間を掛けて息子ちゃんの気持ちを聞いてやる事にしました。
こう思ったの?と手探りに色々聞いていくと、段々息子ちゃんが自分で言葉にしていきました。
「おもちゃを落としたら面白いと思った。お友達と一緒に落として遊びかった(-ω-。)」と。
なるほど悪気ゼロだったから、不服そうだったのね。
「じゃあお友達にそう伝えられたら良かったね。でも人の嫌がる事をするのはいけない事だよ」と伝えました。
その後、気持ちが落ち着いてから「お友達にごめんねって言ってみる?」と聞くと、頷いて元の場所に走って戻っていきました。
「もうおもちゃ落とさないよ!( ゚∀゚)ノ」と、また仲良く遊び出したので、自分の中で気持ちに決着をつけられたのでしょう。
まだまだ私や大人を介さず友達に思いを伝えるのは難しいので、
現段階ではいけない事はいけないと注意すると同時に、気持ちを共感し、どうすれば良かったかを一緒に考えていくようにしようと思います。

冗談を言ったり、謎の替え歌を作ったり、お腹の赤ちゃんに声を掛けたりと、可愛い一面もあれば、
生意気言ったり、あまのじゃくな事を言ったりと、憎たらしい面もありますが!
息子ちゃんとの会話を一緒に楽しもう……。
言葉にする事で自分の感情をコントロールしたり、
ゆくゆくは自分の意見を言いつつ、相手の気持ちを考えたりする練習をしていって貰いたいです(*^^*)

第2子妊娠前に

話は前後しますが、
妊活前に悩みますよね、子どもの年齢差。
結婚前から子どもは二人がいいね、と旦那ちゃんと話していましたが、
息子ちゃん出産後、

二人育児? 無理無理(ヾノ・ω・`)

0歳の頃は、とにかく眠れない!
1歳の頃は、とにかく目が離せない!
年子ママさん、本当に尊敬します。。。

1歳半からはイヤイヤ開始!
2歳差ママさん、本当に尊敬します。。。

でもでもやっぱり子どもは二人欲しい。
息子ちゃんの時ひどい悪阻だったので、またもそうなる可能性を加味しつつ、
イヤイヤとしっかり向き合いたい、「自分で!」期の息子ちゃんに自分の事を自分でやる方法を教えたい、という思いもあったので、
息子ちゃんが2歳半を過ぎてから妊活は開始しようと決めました。

果たして第2子の妊娠も重症妊娠悪阻になるのですが、
2歳半までにと立てた目標をいくつか紹介します。


・イヤイヤと向き合う
 毎日が悪戦苦闘で、試行錯誤で、一喜一憂で、自己嫌悪で、一進一退で……四字熟語並べてみました(笑)
 何が正解か間違いかわかりませんでしたが、それでも息子ちゃんと向き合って考えて意見を言い合って反発して距離置いて愛情注いでいる内に、お互い何かしら糧になっていくだろう、信頼関係は築けていけるだろうと信じてやってきました(>ω<。)
 なんとかイヤイヤピークを脱し、ある程度話し合いで妥協してくれるようになってきたかな。
・着脱の習得
 肌着、パンツ、服、ズボン、靴下、靴、帽子を自分で脱ぎ着出来るように。
 自分で!とやりたがる割りに、なかなかうまく出来なくて怒り出すので、とにかく毎回時間がかかりました。
 ぴっちり目の服やボタンは手伝いが必要ですが、それ以外は頑張ってくれます。
 悪阻でしんどい時にゆっくりいちから教えていられないので、先に教えておいて良かったです。
・手掴み食べ卒業
 結構な期間右手にフォークを持ちながら、左手で手掴み食べをしていました。
 ちゃんとフォークで食べられたら「上手ね~」「お母ちゃん達と一緒だね」と声掛けをするだけで無理強いせず気長に様子を見ていました。
 2歳5ヵ月頃にエジソンのお箸を与えてから、どんな形でも掴み易くなったようで、素手で食べる事が急激に減りました。
・トイレトレーニング完了
 メインイベントでした(笑)
 悪阻中にオムツ替えは無理だろうから、という完璧に私の都合で開始しました。
 夜間はオムツですが、日中は自分でトイレに行ってくれるようになり、私が悪阻入院した際、息子ちゃんを預かってくれた実母にトイレの練習終わっていて良かったよと言われました。
・手を繋いで歩く
 1歳の頃は手を振り払って勝手に駆け出す事が茶飯事でした。
 これは非常に危険。
 車道、自転車がよく通る道、人混みでは手を繋ぐよう、何度も何度も真剣に言い聞かせ、どうしても手を離すようであれば用が済んでいなくても帰宅するという事を繰り返していたら、2歳になる頃には、当たり前に手を繋いでくれるようになりました。
・足腰を鍛える
 妊娠中思うように抱っこ出来なくなるし、ベビーカーは下の子の物になるし、そして何より幼児期の体はこれから先の基盤になっていくので、とにかく公園遊びやお散歩に大半の時間を使いました。
・愛情をたっぷり注ぐ
 スキンシップたっぷり、一緒になって沢山遊ぶのも、叱ったり注意したりするのも愛情の内……。
・言葉のインプットアウトプットを
 沢山おしゃべりや絵本の読み聞かせをして、言葉や表現を吸収して貰いました。
 たとえ宇宙語で意味不明でも息子ちゃんの話をじっくり聞くようにしました。
・くちゅくちゅぺの練習
 洗面台に踏み台を設置し、石鹸とコップ、タオルを手の届く所に置きました。
 外から帰ったらすぐ手洗いとくちゅくちゅぺをする、朝食と夕食後はすぐ歯磨きをして最後に口をゆすぐ、と習慣付いたので勝手にやってくれて楽チンです。


そんなこんな、息子ちゃんと頑張りましたが、いざ生まれたら、赤ちゃん返りして何もかも出来なくなる可能性もありますよね(^^;
でもいいんです。
息子ちゃんとじっくり向き合う事が一番の目的だったので。

出産までの次なる目標は、
・キーッとなる前に自分の気持ちを言葉で伝える練習をする
・同年代のお友達と関わる練習
ストライダーの練習
・洋服を畳む練習
・3歳のお誕生日頃からエジソンから普通のお箸への移行練習開始
・続、愛情をたっぷり注ぐ
といった感じでいきます。

あと数ヶ月、家族3人暮らしを満喫し、新しい命を迎える準備をしていきたいと思いますヽ(*´^`)ノ
……もう妊娠7ヵ月だというのに、気持ち悪いつわりが終わらず週2,3回吐いていますが。。。

重症妊娠悪阻

お久しぶりです、冬ママです。
この数ヶ月で何があったかと言いますと、

第2子を身籠りました♡

そして、息子ちゃんの時同様、重症妊娠悪阻になり入院しました( ´ー`)
大袈裟ではなく、死ぬかと思いました。
色々ありましたが、悪阻の始まりから退院までの経過をメモしていたので、そのまま載せますね。


3週4日
胃がもやもや、なんとなく気持ち悪い
食欲はある
一般的につわりは6週から始まる人が多いが、中には3,4週からの人もいると後日知る

4週0日
生理予定日に当たる日
吐くほどではないが、一日中気持ち悪い

5週0日
検査薬で妊娠判明
食べている時は吐き気が落ち着くので、飴やグミが手離せなくなる

5週4日
初めての嘔吐
ここから1日最低1回は吐くようになる

6週1日
飴を舐めていれば車の運転はまだ出来る
クリニック初診、心拍確認

6週3日
1日4,5回吐くようになる
家で嘔吐してから公園へ遊びに行き、帰宅後また吐いてと、なんとか息子ちゃんに寂しい思いをさせないよう努める

6週5日
食べ物の匂いがきつく感じ、料理中にも吐くようになる

7週1日
食べ悪阻が終わり、食べた物は全て吐くようになる

7週4日
飲んだ物も吐くようになる
1日20回以上吐き、息子ちゃんを公園へ連れて行けなくなる
車の運転もやめる

8週0日
1週間で4㎏減少
母に運転して貰い、クリニックへ点滴をして貰いに行く
大きい病院への入院を勧められ紹介状を貰う
夜寝かし付けの際、途中で強烈な吐き気に襲われ、息子ちゃんを置いてトイレに駆け込み、空っぽの胃を更にひっくり返すような嘔吐をする
胃液や胆汁やよくわからない液体を大量に吐き、いつもより長い時間トイレに籠ってからフラフラと布団に戻って来ると、息子ちゃんが泣いていた
「お母ちゃん、なかなか帰って来なくて、寂しかった」としゃくりあげながら言われる
明日から私は入院するかもしれないのにその言葉……
「ごめんねごめんね」と言いながら一緒に大泣きする

8週1日
分娩希望の大学病院受診
赤ちゃんは元気だが、母体はかなり危険な状態と言われ、即入院が決まる
1日4本、24時間点滴に繋がれる事になる
息子ちゃんは実家の両親が預かってくれた

8週4日
絶食と点滴のお陰で吐く回数は減ったが、それでも1日8~10回嘔吐する

9週0日
内診し、赤ちゃんの予定日確定7月12日

9週2日
絶食継続
嘔吐は1日10回以上
インフルエンザ流行が警戒レベルに入った為、妊婦と新生児のいる産婦人科病棟は面会制限を設けられ、退院まで息子ちゃんと会えなくなる事となり、絶望する

9週6日
日中は2回しか吐かず、回復の兆しかと思いきや、夕方からげろげろ再開
1日の中にも波がある

10週3日
3日連続で1日15回嘔吐
気持ち悪過ぎて心が折れそうになる

11週0日
1日の嘔吐回数が5回以下に
ただ口に何か入れると即吐くので飲食は難しい
エコーで赤ちゃんらしい姿形が確認出来、身動ぎしたり手を動かしたりしていて可愛かった

11週3日
また胃腸炎なみに嘔吐嘔吐嘔吐
妊娠前の体重からマイナス6㎏
だが下腹部はほんのり膨らみ始めた

11週6日
入院してもうすぐ4週間経つが、辛いまま
情緒不安定で声を出さずにぼろぼろ泣く

12週1日
症状は相変わらずだが、1ヵ月ぶりに少し空腹感を感じる

12週3日
妊娠前の体重からマイナス7㎏
1ヵ月の入院と面会制限を見かねて、お医者さんから年越しのみ一時帰宅を提案される
点滴を外せるギリギリの時間という事で、夕方出発し翌日午前中に帰院するよう約束する
旦那ちゃんが年末の四連休に入ってから、実家にずっと預けていた息子ちゃんを自宅に連れ帰っていたので、久々の家族3人の時間
クッションに横になった状態だが息子ちゃんと遊び、お風呂に入り、読み聞かせしながら寝かし付けた
その後は途中何度か吐きながらも、旦那ちゃんとのんびり紅白を観る
布団に戻ると息子ちゃんがいつもの定位置である私の脇の下に収まってすやすやと寝息をたてた
可愛い寝顔
当たり前の日常の幸せを噛み締め涙が出る
仕事で疲れているのに、慣れない家事に奮闘し、私の心のケアまでしてくれる旦那ちゃんに感謝
四六時中気持ち悪いし嘔吐はするし筋肉の落ちた体が不自由で恨めしい
年が明けたら快方に向かう事を願うばかり

12週4日
帰院、点滴再開
水分補給がろくに出来ていなかった為、脱水が進み、夕方まで嘔吐を繰り返す

12週5日
食欲が出てくる
少量ずつ水と食べ物を口にすると、気持ち悪さは強いが、吐かなかった

13週0日
1日数回、少量ずつ固形物を食べれるようになった
点滴を少し減らす
嘔吐は1日2,3回

13週1日
点滴を減らしてげろげろ再開
脱水により吐き気が強くなっている
気持ち悪くても経口で水分摂取を増やしていかないといけない

13週5日
気持ち悪くて寝付けないのは変わらないが、ようやく吐かなくなった

14週0日
点滴をなしにして病院食を出して貰う
半分食べられた
3日連続嘔吐なし

14週1日
退院
息子ちゃんをずっと預かってくれていた実家に、そのまま私も転がり込む
とにかく筋肉がなくなっているので、2週間リハビリでお世話になる



とてつもなく辛い毎日でしたが、両親、旦那ちゃん、そして息子ちゃんのお陰でなんとか乗り越えられました。
安定期に入った16週も、週に3,4回吐いていましたが、20週からようやく嘔吐ゼロになりました!
常に胃がモヤモヤしている感じはありますが、食欲満点で家事育児こなせています。


実家が近くて良かった……
医療保険入っていて良かった……(笑)

2018.10.31 トイレトレーニング⑤

10月頭、息子ちゃんは2週間以上お漏らしをしていませんでしたが、念のためオムツを履かせて遠出をしました。
そこから1週間、なんと毎日お漏らしをするように(/´△`\)
なんで?出来てたのに!また振り出し?
日中はトイレに行くのを嫌がるようになり、反対に夜はオムツですが寝たくないからか出ないのにトイレに何度も足を運ぶ息子ちゃん。
私はついイライラして小言を言ってしまうように。。。
卒業間近かと思っていたのに、ととても落胆し、なんだか疲れてしまいました。

そんなある日、スーパーで息子ちゃんをカートに乗せてレジ待ちをしていた時の事、
後ろに並んだ年配のご婦人が、息子ちゃんを見て「可愛いねぇ」と声を掛けてくれました。
「もうパンツ?」と聞かれ、今練習中で……と苦笑すると、
「叱らなくていいのよ。漏らしちゃったね、お着替えしよ、だけでいいの。出来た時に沢山褒めてあげてね」と。
マダム、私の心お読みになりましたぁっ?!*1

そうだ、息子ちゃんはめちゃくちゃ頑張ってたじゃんか。
ちょっと疲れて、3歩進んで2歩下がる感じになってるだけ。
もっと信じてあげよう。

日中は、もじもじしてるなぁと気付いても、「トイレ行きなさい」と言わず、本人の意思に任せる事にし、
うまく言ったら、べた褒め。
夜間に関しては、1回目のトイレはニコニコ付いて行き、「今日最後のトイレね」と軽く念押しをし、
出ても出なくても、「今日もおしっこ頑張って偉かったね!トイレさんまた明日ね、バイバ~イ」と一緒に手を振っていたら、
嘘のトイレに行く事はなくなりました(*´^`)ノ

そして、、、
ついにトイトレ完了しました(T^T)
毎日自分のパンツを自分で選ぶのが楽しそうな息子ちゃんです。
頑張ったね(*^^*)

*1:゚□゚;

2018.10.11 祝・2歳5ヵ月

叱る時、感情的になり過ぎないように、
お願いをする時、キツイ命令口調にならないように、
と、日常の中でちょこちょこですます言葉を使っていたら、息子ちゃんも時々言うようになりました。
タラちゃんや心君みたいで可愛い( *´艸`)


最近の息子ちゃんの様子↓↓
・指で1,2,3,4,5を表せる。
・あいうえおの歌を聴いて、あ行、か行、さ行を言えるようになった。
・イヤイヤがぶり返し、お風呂に入らないなど30分ごねたりする事がある。
・再接近期で、自分でなんでもやりたい!という気持ちと、母親に甘えたいという気持ちが混在している。
・見ず知らずの子の後を追い掛け、一緒に遊びたがる。
・「お母ちゃんと公園に行って、ドングリ拾ったり、お友達とお砂した。楽しかったね。暗くなったから、もう遊べないね」と、しっかり喋り、会話らしくなった。
・その一方で、何を言っているのかさっぱりわからない事も多々ある。
・過去にあった出来事や、話した事をよく覚えている。
・車のチャイルドシートに座っていても、道を覚えているふしがある。
・積み木とぬいぐるみなど、色んなおもちゃを融合させて遊び、集中力も上がった。